就職の際の面接で気を付けること

パートを探す際のポイント 私の学校は週に1回、道徳の時間に就職時の面接練習が行われます。まだ1年生なので、具体的な練習はできないものの、毎回いろんな質問をされてそれにこたえていきます。指導の先生に、一番最初に注意されたことは、「必ず面接官と目を合わせること」です。私は、面接と言えば、丁寧な敬語を使う、とか、はきはきと答える、というイメージがあったので、最初にその注意がでてきたことに驚きました。指導の先生によると、どんなに立派なこたえが返ってきても、どんなに笑顔で答えていても、礼儀が正しくても、人の目をしっかりと見ることができない人は採用されないそうです。確かにその通りだなー・・・と思いました。恥ずかしくてなかなか目を見られない人もいるかもしれませんが、人の目をちゃんと見て話さないと、自分の意志は伝わりにくいと思います。

最近の若者は話している人の目を見ることができない、とテレビ番組で言っていました。指導の先生も言っていましたが、自分がなにか質問しても、床のほうをむいておどおどと話す人がたくさんいるそうです。一番多いのは、面接の部屋に入ってくるときに、したを向きながら「失礼します」という人だそうです。部屋に入ってすぐに、面接官としっかり目を合わせることが大切だそうです。もちろん、自分の意志を面接官にしっかり伝えることや、笑顔ではきはきものをいうことや、正しい言葉づかいをすることもとても大切なことです。でも、やっぱり一番大切なことは、話す相手の目を見て、自分の気持ちを伝えるという人間の基本的なことだとおもいます。

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